Didgeridoo Health Method Promotion Society

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一般マイスター 認定講座に関して

■ディジュッポ健康法【プラクティショナー】になると

プラクティス(practice)は、練習、けいこ、日常的な活動、習慣的な取り組み、といった意味があります。プラクティショナー(practitioner)は、 実践している人、実行者、練習生、などと訳されます。
一般マイスターとの違いは、一般マイスターはディジュッポ健康法を教える事ができますが、プラクティショナーは自分自身の健康のために実践している“セルフケア”までが範囲で、誰かに指導すること(教えること)はできません。
しかし、ディジュッポ健康法を“伝えること”はできます。

自らが健康法を実践し、「こんな健康法があるよ!一緒にやってみない?」といったように身近な人にディジュッポ健康法の良さを伝え、マイスターに繋ぐ(紹介する)ことで、直接教えたり指導したりすることはできませんが、ディジュッポ健康法を世の中に広げる活動に携われ、普及活動としての収入を得ることもできます。

 

■ディジュッポ健康法【一般マイスター】になると

マイスター (ドイツ語: Meister) は、 ドイツ語圏の高等職業能力資格認定制度として用いられ、ドイツの徒弟制度で最上位の階層を示し、名人、巨匠、師匠と訳されます。

イベントやセミナー、体験会など、有料・無料に関わらず、ご自身で企画をして活動ができます。
ディジュッポ健康法は他のコンテンツにプラスαの要素として組み合わせることができるので、差別化として応用もできます。
特に、美容、健康、教育、福祉でご活躍されている方や、歌唱、演劇、ナレーション、講演などをされている、ボイストレーニングが必要な方に喜ばれます。
また、予防医療分野はもちろん、医療、教育、福祉など、幅広い分野で社会貢献できます。

ディジュッポ健康法は小学生から90歳の方まで実績があり、老若男女どなたでも、どのような状態の方でも喜んでいただけ、エビデンス(科学的根拠)の裏付けもあるメソッドです。
当協会は幅広い業界の専門家や著名人との繋がりがあります。
日本国内にとどまらず、世界に広がりをみせています。
自分や身近な人達の健康のためだけでなく、全国・世界に御縁が広がる可能性があります。
一般マイスターは、プラクティショナーを養成することができます。

 

■ディジュッポ健康法【認定マイスター】になると

認定マイスターになると、一般マイスター養成講座を開催できるようになり、
一般マイスターを認定する権限が協会から与えられます。
また、プラクティショナー養成講座を開催し、認定することもできます。

 

■それぞれの認定資格でできること・年会費

 

■受講料と所要時間

※ZOOMでの通信状況・理論の理解度や実技の習得スピードに個人差がありますので、
所要時間は前後する場合がございます。

※プラクティショナーから一般マイスターへのアップグレードに関して
差額の30,800円(税込)の受講料とzoomでの2時間の受講により、プラクティショナーから一般マイスターになることができます。

 

■申込みから認定までの流れ

➀願書の問合せ(ページ最下部の申し込みフォームからお問合せ下さいませ)
↓
②事務局から、申込みお礼状+願書+年会費受講料振込案内のメールが届きます。
↓
③振込確認後に教材発送&講座日調整
↓
④講座実施
↓
⑤ディプロマと規約書送付、規約書控提出、写真撮影&提出、
Facebook・Line等各種グループ招待、ホームページ等で紹介

 

■振込先口座情報

下記フォームよりお申込み後、別途お振込み先を連絡させて頂きます。

活動規約

ディジュッポ健康法マイスター認定・活動規約

第1条 目的

本規約は、一般社団法人ディジュリドゥ健康法普及協会(以下「協会」といいます)が認定するディジュッポ健康法マイスターが、ディジュッポ健康法の理念を尊重し、安全かつ適切な方法で普及・指導活動を行うための基本事項を定めるものです。

本規約はマイスターの自由な活動を過度に制限することを目的とするものではなく、ディジュッポ健康法の健全な発展と社会的信用を守ることを目的とします。

第2条 ディジュッポ健康法の基本

マイスターは、協会が提供する公式テキスト、講習内容、映像資料その他の公式資料を基本として、ディジュッポ健康法を実践・指導するものとします。

個人の経験や工夫を加えることを妨げるものではありませんが、協会が定める基本的な実践方法から大きく異なる方法については、それが協会の公式なディジュッポ健康法であるとの誤解を生じさせないよう配慮するものとします。

第3条 名称の使用

認定期間中のマイスターは、協会の定める範囲において「ディジュッポ健康法」「ディジュッポ健康法マイスター」その他協会が認めた名称を、講座、イベント、SNS、ホームページ、印刷物等で使用することができます。

名称を使用する場合には、協会が体系化・普及しているディジュッポ健康法との関係について、誤解を生じさせる表示を行わないものとします。

第4条 健康効果等に関する表現

マイスターは、ディジュッポ健康法について、研究等によって確認された範囲を超えて、特定の疾病が治る、必ず改善する、予防できる等の医学的効果を断定する表現を行わないものとします。

個人の体験や参加者から寄せられた感想を紹介する場合にも、それがすべての人に同様の結果を保証するものではないことが分かるよう配慮します。

また、ディジュッポ健康法を医療行為または医師による診断・治療に代わるものとして説明しないものとします。

第5条 安全への配慮

マイスターは、参加者の年齢、体調、身体状況等に配慮し、無理な実践を求めないものとします。

実践中に体調不良等が生じた場合には実践を中止するよう案内し、必要に応じて医療機関等への相談を勧めるものとします。

第6条 公式教材等の取扱い

協会が作成したテキスト、文章、写真、図版、動画、音声その他の著作物については、協会が認めた範囲を超えて無断で複製、転載、販売、配布またはインターネット上で公開しないものとします。

講座等で教材を使用する場合には、協会が別途定める使用方法に従うものとします。

第7条 独自の活動について

マイスターが自身の経験、研究、その他の健康法等を組み合わせて独自の活動を行うことを妨げるものではありません。

ただし、協会が公式に認定していない内容について、協会またはディジュッポ健康法が公式に推奨・保証しているとの誤解を生じさせる表示は行わないものとします。

第8条 認定および名称使用

マイスターとしての認定条件、認定期間、更新方法、年会費その他必要な事項については、協会が別途定めます。

認定資格を失った場合には、「ディジュッポ健康法マイスター」等、現在も協会から認定を受けていると誤解される名称の使用を終了するものとします。

ただし、過去に認定を受けていた事実そのものを表示することを妨げるものではありません。

第9条 信用を著しく損なう行為への対応

本規約に重大な違反が認められ、ディジュッポ健康法または協会の信用、安全性もしくは健全な普及を著しく損なうおそれがある場合、協会は本人に事情を確認し、必要に応じて改善を求めることができます。

改善が行われない場合または重大な問題が認められる場合には、協会の定める手続きを経て認定の停止または取消しを行うことがあります。

第10条 対話による解決

協会とマイスターとの間に、本規約の解釈や活動方法等について意見の相違が生じた場合には、一方的な判断を避け、まず相互の対話による解決に努めるものとします。

第11条 規約の改定

協会は、ディジュッポ健康法の研究、安全性に関する知見、社会状況、法令等の変化に応じて、本規約を改定することがあります。

重要な変更を行う場合には、マイスターに対して適切な方法で周知します。

私たちが大切にすること

ディジュッポ健康法は、誰かを縛るためのものではありません。

健康を願う人から人へ、正しい方法とともに伝わっていくこと。

新しい研究や経験を取り入れながら成長していくこと。

そして何より、実践する人の安全と健康を第一に考えること。

マイスターは、その理念を共有し、ディジュッポ健康法を未来へつないでいく仲間です。

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